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Jester Lover

きっと 夢なら
二度と醒めない程 深くて
綺麗な想い出だけ痛む胸に突き刺さる
見えない傷痕

サヨナラ……
そんな優しいことなんかじゃなく
手中にするもの全てを
トコシナエとしておきたかった

幼い頃の淡い記憶 セピア色をした
何も知らずに過ごした日の欠片は
零れ落ちてく もう戻らないの
懐かしいことだけ 今は何を?

だけど 未来は
霧の中に生きて不確定
重なり合う時間が昨日までを消してゆく
立ち止まる勇気

約束……
いつまでも忘れずにいたいよ
交わした時のままで
トコシナエと導ければいい

いつしか 何かを失っても気付かないフリで
大切なものがどこにあるのかを 忘れたまま
振り返らずに 生きるというのなら
確かめることだけ 今はせめて

きっと 夢なら
二度と醒めない程 深くて
綺麗な想い出だけ痛む胸に突き刺さる
見えない傷痕

サヨナラ……
そんな優しいことなんかじゃなく
手中にするもの全てを
トコシナエとしておきたかった

一番最初の星が瞬くまで
夢の中にいれる 今を強く!

だから光は
偽りの中で輝いて
涙の雫さえも 黄昏の闇に消える
微笑みの鎖

憧れ……
霞んだ想い出紐解いて
残したこの全てが
トコシナエと変わりますように

Doomsday

「Doomsday」
作詞・作曲 Teysa

祈る様に 歪む記憶
未来(あす)を奏でる
跪(ひざまづ)き見上げた空
黒に染めゆく

大地を照らす焔(ほのお)に深く塗れて
抱く希望は崩れ堕ち逝く
響く鐘の音色だけ

裁きの刻よ今来たりて
この手に宿る ヒカリを
永遠へ解き放て
総てを灯せ

大地を流す泪に深く呑まれて
沈む 黄昏 闇へ消え逝く
響く鐘の音色だけ

裁きの刻よ今来たりて
この手に宿る ヒカリを
永遠へ解き放て
総てを灯せ

今宵は夢偽りが
蔓延(はびこ)るこの世界に
創世(はじまり)を告げる
終焉の日よ

Final Laughter

Final Laughter

作詞・作曲 Teysa

届かない想いを そっと抱えたままで
今も走り続けてる それはそれで楽しくて

賭け引きを仕掛けては 華麗にかわされて
憐れなる想いには おやすみを( _ _ )zzz

今は会えなくても ずっと抱えていたくて
たとえ届くことなどなくても離さない
最後に君の 告げた言葉が重くて
僕の胸の奥でただずっと
眠るだけ

届かない想いは そっと風に揺られて
永久に眠ることはなく いつか笑う日が来ると

諦めを慰めに 変えるつもりはない
輝ける想いなら ここにいる(`・ω・´)b

今も会えないから まだ眠ったままでいて
いつか目覚めた時に微笑むはずだから
最後が君の 思い出ならそれでいい
どこか 胸の片隅に置いて
欲しいだけ

いつか また会えたら 見えない壁の向こうに
違う誰かを見つけられるよ Final Laughter
最後は君も 僕が誘ってあげるから
届く 旋律をその涙で
流せばいい

タイトル未公表

「Xxxxxxxxx」
作詞・作曲 Teysa

見果てぬ空へ
翼を手に取って
高く飛び立て
許されるなら

深き淵より甦る
炎の中 確かな
勇気を宿して

欠けた月の紅き光が
迷う心の闇を貫く刃となり
消えた空を眩く照らす
辿り着く彼方まで絶えることはなく

さあ
散りばめた星屑を
もう一度 抱き締めて
夜空へと還すとき
未来を示すから

凍える空へ
枯れ果てた杯
高く掲げて
滅びを祈る

深き淵より甦る
鼓動が今 燃え立つ
勇気を孵して

欠けた月が目醒め始めた
永遠を砕く力をその手に掴んで

満ちた時は光を灯して巡る
凍りついたこの世界に最後の日々を
灼熱の風を放て空へ
儚き希望の影を激しく刻めよ

暁の誓い

暁の誓い
作詞・作曲 Teysa

意図しくて 刹那くて 泣きたくて 笑ってた
人は 気付かないまま

壊れかけた 時間の夢
ここにひとつだけ 取り戻して
失うこと 確かなモノ
儚く散っても 闘う

今は他の誰でもなく
やがて消えるこの生命を
それは暁に誓った願い
胸の奥に灯して

意図しくて 刹那くて 泣きたくて 笑ってた
空は 舞わる運命の夜
静寂の 哀しみに 流すその 涙で咲く
花を強く抱き締めるよ

絡み合った 螺旋の夢
未来の数だけ 繰り返して
出口のない 迷路の中
最後の答えを 何度も

今は巡り逢う場所だけ
きっと救ってみせるから
それは暁に誓った願い
胸の奥の輝き

意図しくて 刹那くて 泣きたくて 笑ってた
空は 注ぐ閃光(ひかり)の夜
隠された 真実に 射抜くその 刃で裂く
哀を希望に変えるまで

意図しくて 刹那くて 泣きたくて
哀しみも 真実も 受けとめて 笑ってた
君が 守る世界だから
残響の 旋律は 理に導かれて
空へ 祈りを超えてゆく

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志藤 テイサ

生活圏を研究学園から横浜に移した。
今は横浜ではないのだった。 どこかの要塞でエンジニアやってる。 SEではない。

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