「Doomsday」
作詞・作曲 Teysa
祈る様に 歪む記憶
未来(あす)を奏でる
跪(ひざまづ)き見上げた空
黒に染めゆく
大地を照らす焔(ほのお)に深く塗れて
抱く希望は崩れ堕ち逝く
響く鐘の音色だけ
裁きの刻よ今来たりて
この手に宿る ヒカリを
永遠へ解き放て
総てを灯せ
大地を流す泪に深く呑まれて
沈む 黄昏 闇へ消え逝く
響く鐘の音色だけ
裁きの刻よ今来たりて
この手に宿る ヒカリを
永遠へ解き放て
総てを灯せ
今宵は夢偽りが
蔓延(はびこ)るこの世界に
創世(はじまり)を告げる
終焉の日よ
Final Laughter
作詞・作曲 Teysa
届かない想いを そっと抱えたままで
今も走り続けてる それはそれで楽しくて
賭け引きを仕掛けては 華麗にかわされて
憐れなる想いには おやすみを( _ _ )zzz
今は会えなくても ずっと抱えていたくて
たとえ届くことなどなくても離さない
最後に君の 告げた言葉が重くて
僕の胸の奥でただずっと
眠るだけ
届かない想いは そっと風に揺られて
永久に眠ることはなく いつか笑う日が来ると
諦めを慰めに 変えるつもりはない
輝ける想いなら ここにいる(`・ω・´)b
今も会えないから まだ眠ったままでいて
いつか目覚めた時に微笑むはずだから
最後が君の 思い出ならそれでいい
どこか 胸の片隅に置いて
欲しいだけ
いつか また会えたら 見えない壁の向こうに
違う誰かを見つけられるよ Final Laughter
最後は君も 僕が誘ってあげるから
届く 旋律をその涙で
流せばいい
「Xxxxxxxxx」
作詞・作曲 Teysa
見果てぬ空へ
翼を手に取って
高く飛び立て
許されるなら
深き淵より甦る
炎の中 確かな
勇気を宿して
欠けた月の紅き光が
迷う心の闇を貫く刃となり
消えた空を眩く照らす
辿り着く彼方まで絶えることはなく
さあ
散りばめた星屑を
もう一度 抱き締めて
夜空へと還すとき
未来を示すから
凍える空へ
枯れ果てた杯
高く掲げて
滅びを祈る
深き淵より甦る
鼓動が今 燃え立つ
勇気を孵して
欠けた月が目醒め始めた
永遠を砕く力をその手に掴んで
満ちた時は光を灯して巡る
凍りついたこの世界に最後の日々を
灼熱の風を放て空へ
儚き希望の影を激しく刻めよ
暁の誓い
作詞・作曲 Teysa
意図しくて 刹那くて 泣きたくて 笑ってた
人は 気付かないまま
壊れかけた 時間の夢
ここにひとつだけ 取り戻して
失うこと 確かなモノ
儚く散っても 闘う
今は他の誰でもなく
やがて消えるこの生命を
それは暁に誓った願い
胸の奥に灯して
意図しくて 刹那くて 泣きたくて 笑ってた
空は 舞わる運命の夜
静寂の 哀しみに 流すその 涙で咲く
花を強く抱き締めるよ
絡み合った 螺旋の夢
未来の数だけ 繰り返して
出口のない 迷路の中
最後の答えを 何度も
今は巡り逢う場所だけ
きっと救ってみせるから
それは暁に誓った願い
胸の奥の輝き
意図しくて 刹那くて 泣きたくて 笑ってた
空は 注ぐ閃光(ひかり)の夜
隠された 真実に 射抜くその 刃で裂く
哀を希望に変えるまで
意図しくて 刹那くて 泣きたくて
哀しみも 真実も 受けとめて 笑ってた
君が 守る世界だから
残響の 旋律は 理に導かれて
空へ 祈りを超えてゆく
想い、遠く儚くとも
作詞・作曲 Teysa
想い 遠く儚くとも
夢を続けているなら
いつかは辿り着けるの
君のもとへと
高い場所は大丈夫?
君を連れた展望室
二人で歩く街の景色を眺めた
まだ幼いからかな?
君との会話が懐かしい
そんな言葉の足りなささえも
愛しい
冷たく降り注ぐ雨に
見上げた碧空(そら)は幻
枯れた喉と濡れた眼を
今も残して
想い 遠く儚くとも
夢を続けているなら
いつかは辿り着けるの
君のもとへと
歩き易い速さ守ってね?
疲れたら言ってね?
何度もその手を握りたいと感じた
君の大好きなお洋服を
探した港街
無邪気なその笑顔に
魅き込まれてゆく
冷たく降り注ぐ雨に
見上げた碧空(そら)は幻
枯れた喉と濡れた眼を
今も残して
想い 遠く儚くとも
夢を続けているなら
いつかは辿り着けるの
君のもとへと
最後に告げる想いなら
きっと君を失くさない
ずっとそばにいてあげる
もっと近くに…
冷たく降り注ぐ雨は
いつも心癒してく
枯れた喉と濡れた眼を
今も残して
想い 遠く儚くとも
明日が変わらなくとも
いつかは辿り着けるの
君へ…